読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

銀の小箱

児童文学・童話作家 かんのゆうこのブログ

「えほん はりねずみのルーチカ」原画展に行ってきました。

個展・展示会

 

f:id:ferienomori:20150707181129j:plain

 

現在開催中の「えほん はりねずみのルーチカ」原画展に遊びに行ってきました。連日雨にもかかわらず、たくさんの皆様にお越しいただいているようで、本当にありがとうございます!

実は私も原画を見るのは今日が初めてだったのですが、やはり原画は立体感や奥行きがあり、また、葉胡さんの深くて透き通るようなエネルギーも伝わって来て、本当にすばらしかったです。

お店の奥にある展示スペースは、フェリエの森にぴったりの神秘的な雰囲気で、葉胡さんの描いた絵の世界に吸い込まれてしまいそうでした。

まずは、ブックハウス神保町さんの入り口から。

f:id:ferienomori:20150707181053j:plain

今日は七夕でした。

 

 

f:id:ferienomori:20150707181118j:plain

入口のご案内。

 

f:id:ferienomori:20150707181129j:plain

f:id:ferienomori:20150707181158j:plain

展示スペース。

 

f:id:ferienomori:20150707181320j:plain

いました、ムーチカ! 芳名帳の前でみなさんをお出迎え。

 

 

f:id:ferienomori:20150707181230j:plain

「えほん はりねずみのルーチカ」と、童話の「はりねずみのルーチカ」シリーズ4冊に、それぞれサイン本があります。そのほかにも葉胡さんの著書がたくさん手に入ります。

 

 

f:id:ferienomori:20150707181329j:plain

表紙絵の前で。

 

開催前にもたくさんサイン本を用意させていただいたのですが、昨日の時点で在庫数が僅少になってしまったという連絡をいただいたので、(今日、サイン本第一弾の最後の一冊が売れていくのを見届けてきました)またたくさんの絵本や童話にサインをしてきました。

偶然会場で葉胡さんにお会いしたので、ふたりで楽しくおしゃべりしながらサインを入れていたら、書店の担当の方に、「本当におふたりは仲がいいんですねー。」と微笑まれました。フェリエの国のルーチカたちもみんな仲がいいですが、私と葉胡さんも、幼馴染みたいにとっても仲良しです。私にとって葉胡さんは、家族のように大切な存在です。

サイン本に関してですが、童話のほうは1巻~4巻まで計4冊あるので、一冊ずつは数が少ないです。絵本はけっこうな数を補充してきましたので(7月7日現在)しばらくは大丈夫だと思います。イベント当日にもサインをいたしますし、ご希望の方には名前もお入れいたします。

 また、7月9日のギャラリートーク「ルーチカ★ナイト」のほかにも、もうひとつイベントがあります!

「朗読劇団おはなし会」7月12日(日)14:00~約30分。

私と葉胡さんの共著「えほん はりねずみのルーチカ」と「なつねこ」、そして2015年ボローニャ国際絵本図書展で入選となった葉胡さんの絵本「マッチ箱のカーニャ」の三冊の朗読を、プロの声優さんの読み聞かせでお楽しみいただけます。しかも生演奏のBGM付きだそうです! 私と葉胡さんも遊びに伺う予定ですので、お時間のある方はぜひお運びくださいね。(*無料、予約不要です。)

ブックハウス神保町の担当の方が、写真付きのとても丁寧な原画展のレポートを書いてくださったので、ぜひこちらも合わせてご覧くださいね。↓ こちらからどうぞ。

bhjinbocho.exblog.jp

 

広告を非表示にする
<