銀の小箱

児童文学・童話作家 かんのゆうこのブログ

チェコの老舗文具メーカー『CENTROPEN(セントロペン)

f:id:ferienomori:20160930175737j:plain

 

文具が大好きなので、ステーショナリーのお店があると、ついついフラフラと入ってしまうのですが、このCENTROPEN(セントロペン)もそんなときに見つけたもの。

セントロペンは、チェコ南部に拠点を置くチェコの老舗文具メーカーだそう。欧州各国で人気が高く、子供のお絵かき用途から大人のプロフェッショナル用途まで幅広いナインナップがあります。

レトロな雰囲気のデザインに惹かれて手に取ってみると、なんともクセになりそうな、不思議でなめらかな書き味。

この書き心地、何て表現すればいいのかなぁ。

ペン先はファイバーチップタイプの水性ペンなのですが、このペン先を少しずつ溶かしながら書いているような、不思議な書き心地なんです。(あくまでもそんな『感じ』がするだけ)

ペン軸は、ペン先から尻軸にかけてなだらかな三角形状になっていて、握りやすく疲れにくい。

そしてちょっとびっくりしたのが、キャップを閉め忘れた場合でも、約2週間乾かないそう。(まだやったことはないけれど)数時間ほど使うだけだったら、いちいちまめにキャップをしめなくてもいいのでとてもラクです。

私が現在愛用しているのは、写真下から、エルゴライナー(ペン先0.5mm:ブルー)、ドキュメント(ペン先0.1mm:ブルー)、そして金ペン。

エルゴライナーは、仕事や勉強、ほぼ日手帳用、ドキュメントは超整理手帳用、金ペンは著書にサイン入れをするときに使っています。

普通の文具店ではあまり見かけないけれど、ネットショップでなら簡単に手に入ります。私はデルフォニックスのリアルショップで購入しました。

チェコの文具を使うことになるなんて思ってもみなかったけれど、ふらりと入ったお店でいい文具に出会えるのはなかなか楽しいものです。とても書きやすくて気に入っています。

 

 

 

広告を非表示にする
<