銀の小箱

児童文学・童話作家 かんのゆうこのブログ

洋服の整理。

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今日はクローゼットの整理をしていました。

 

私はミニマリストではないので『フランス人は10着しか服を持たない』のように10着というわけではありませんが、数年前に一度きっちり断捨離を終えているので、クローゼットの中はかなりすっきりしています。

 

今日数えてみたところ、アウターや特別な日に着る洋服など細かいものまですべて含めると合計52枚。普段着まわしている洋服だけだとオールシーズンで37枚でした。(つまり、ワンシーズン上下合わせて9枚ほど)

 

これくらいの数だとすべての洋服のことを把握できるし、季節ごとの手入れもラク。オールシーズン合わせてこの数なので、すべての洋服をクローゼットに掛けておくことができ、季節ごとの衣替えの必要がありません。

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オールシーズンでこれだけ。

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引き出しに入っているのはストール系のみ。あとはすべてクローゼットにかかけてあります。

 

洋服を整理して一番よかったと思うことは、着ないで忘れている洋服や、ときめかない洋服は一枚もなくなったこと。今持っている洋服はどれも大好きなものばかりだからすべて活躍しているし、一枚一枚、とても大切にしています。

 

洋服は大好きなので、けっこう新しいもの購入しているのだけれど、それでもなぜ増えないかと言えば答えはシンプルで、新しいものを購入したときには、疲れてきたものから順に卒業してもらっているためです。『今まで楽しい思いをさせてくれてありがとう。』と心の中で感謝をしつつ。

 

部屋の中も常に定期的に見回して、必要なくなったものや使わないものはどんどん手放すように心がけているので、断捨離のリバウンドは全くありません。

 

家の中がすっきりしていると掃除もラクだし、心身共に軽くなります。物が気持ちを引っ張るエネルギーって、実はものすごく強いものだったんだと、断捨離をしてみると本当によくわかります。ときめくものだけを身の周りに置いて暮らす生活、本当にお勧めです。

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家のリビング。

 

kanno-yuko.hatenablog.jp

 

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