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銀の小箱

児童文学・童話作家 かんのゆうこのブログ

くまの洋服と、和風スターバックス。

日常

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 今日は、くまの洋服を買いに、目黒にある『Dear Bear』というテディベア専門店まで行ってきました。先日、うちに連れて帰ってきたtakutoすがわらさんのくまさんに着せるためのセーターを買うためです。↓

 

kanno-yuko.hatenablog.jp

 

 

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Dear Bear 目黒店

 目黒駅から徒歩5,6分のところにあるDear Bear。店内には国内外のさまざまなテディベアやかわいい雑貨が、たくさん並んでいました。

 

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サイズが合わないと困るので、くまさんも連れていきました。お店のスタッフさんに、『試着させていただいてもいいですか』と伺ったら、「どうぞどうぞ^^」と言ってくださったので、普段に着せる洋服や、季節ものの洋服などを、いくつか試着。

 

どれもかわいくて迷ったのですが、最終的に選んだものはこれ。↓

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ボーダーTシャツ、ハロウィン用セーター(来年のために!)、サンタセーター&ぼうし、チェックのズボン、それに白いセーターの計5枚。ときどき着せ替えたりして、季節ごとに楽しもうと思います。

 

テディベアにとって洋服は、ただかわいいだけのものではなくて、汚れや経年劣化から身を守る役割も果たしているんですよ。

 

そういえば、もうずいぶん前の話ですが、私は20代前半のころテディベア作家になりたかったことがあります。手でちくちく縫ったり、ちまちま作ったりするのが好きだったんです。

 

でも、市販されている型紙を使って上手に作ることはできても、魅力的でクリエイティブなくまを、自分で型紙から起こして創り出すことがなかなかできませんでした。

 

プロのベアアーティストのみなさんが作るくまを見ていると、やっぱりもう、ぜんぜん違うんですよね。趣味で作る世界と、プロとしてやっていく世界は、とにかく次元が違う。

 

3年くらい試行錯誤しながらがんばってみたけれど、あるとき、自分にはプロのベアアーティストとしてやっていくセンスも才能もないな、とはっきり感じた瞬間があって、それできっぱりとあきらめました。

 

それからいろんな出来事があって、今は童話作家として活動しているのですが、もともとかわいいものが好きなので、童話や絵本を書くときには、いつもお話につながるような人形やぬいぐるみを集めて、それを傍らに置きながら執筆したりしています。


 ルーチカを書いている時にも、はりねずみの小さなぬいぐるみ(シュタイフのビンテージ)を手元に置いて、ずっと物語を書いていました。今は、くまが出てくる新作を書いているので、このくまさんにそばにいてもらっています。

そうすると、彼らが私に語りかけてくれるような、彼らがお話を聞かせてくれるような気持ちになって、楽しく物語が書けるのです。
 

 

さて、話がそれましたが、くまさんの洋服を購入したあとは、目黒のスターバックスへ。

 

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ここのスタバは、スターバックスジャパン本社の1Fにある店舗なのですが、和風テイストの落ち着いたインテリアで統一されたとても素敵な雰囲気でした。

さっそくくまさんに洋服を着せて、ほっこり。。

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 ほのぼの。。。


 このあと原稿を書こうと思っていたのですが、セーターを買っただけでもうすっかり満足してしまい、結局今日は何も仕事らしい仕事もせずにくまと遊んでのんびり過ごしてしまった。。でも、とても幸せな一日でした。

 

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スターバックスジャパンのロビー横にてくまさんと。もうクリスマスツリーが飾られていました。

 

kanno-yuko.hatenablog.jp

 

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