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銀の小箱

児童文学・童話作家 かんのゆうこのブログ

kodomoe4月号にて。

お知らせ 新聞・雑誌掲載情報

 

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あともう少しで春ですね。まだ風はすこし寒いけれど、小さな春の足音が、そろそろ聴こえてきそうです。

昨日発売の『kodomoe』4月号で、『はるねこ』を紹介していただきました。「季節の絵本ノート」というコーナーです。カラーで大きく掲載していただけてうれしいなぁ。

 

 

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この『はるねこ』は、四季ねこえほんシリーズのうちの一冊で、けっこう前に出版されたのですが、いまだに春になるとこんなふうに雑誌に掲載されたり、ラジオやテレビで朗読していただいたりするので、とてもありがたいなぁと思います。

『はるねこ』は、さくら色のかわいい帯がついているのですが、その帯のコピーがこの絵本にぴったりで大好きなんです。↓

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いつまでたっても春がこないって、どうなってるの!?

今年の春は、どこかへん。そんなとき、春の種をなくしたという猫が、あやのもとにやってきて……。

 

どうなってるの!?って(笑

これ、私の絵本の担当編集者・Oさんが作ってくれた文章なんですけれど、なんともOさんらしい、Oさんにしか作れない、本当にぴったりのいいコピーだなぁと思います。見るたびに『ふふっ』とわらっちゃうんですけれど、まさにこういう絵本なんですよ。

 

 

 

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