銀の小箱

児童文学・童話作家 かんのゆうこのブログ

それぞれの道。

 

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 ルーチカ七巻の執筆は、こつこつ、こつこつ、静かにちょっとずつ進んでいます。二週間ほど前に、手書きでの原稿を書き終えて、それを推敲しながらパソコンのほうに打ち込み、さらにそれを一週間ほど寝かして、今日から本格的な直しに取りかかっています。

最初に書き上げた第一稿は、本当にざっくりとしたものなので編集者さんに見せるレベルになるまでには、あと五回くらい推敲が必要です。編集者さんに提出したあと、いろんなアドバイスをいただいて、さらに何度か書き直すので、合計10回くらいは推敲します。以前は20回くらいしていた気がするので、ちょっとずつだけど、成長してきているのかも。(気のせいかもしれないけれど)

 

今、スタバにいるのですが、今日はふたりのスタッフさんから卒業のあいさつをされました。ふたりともとってもかわいい女の子。大学を卒業して、会社に就職するのでスタバも卒業だそうです。「さみしいけれど、おめでとう。よかったね。また遊びに来たら声かけてね」といいました。

いくつか行きつけのスタバがあるのですが、みなさんすぐに顔を覚えてくれて、親しく話しかけてきてくれるんですよね。スタバって、「いらっしゃいませ」ではなく、「こんにちは」といわれるから、そういわれると私も「こんにちはー」とにっこりする。飲み物を受け取るときも「ありがとう♪」とにっこり。いつも機嫌がいいので話しかけやすいのかな。

それで、この時期になると、きまって何人かの顔なじみのバリスタさんから、「私、今月いっぱいで卒業なんです。今までありがとうございました。」って、声をかけられます。ああ、この子もまた卒業かぁ・・・って、しみじみします。

これから始まる社会人としての彼女たちの道が、輝きに満ちたものでありますように・・・

 

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